老後は介護付有料老人ホームを利用しよう!

高齢化社会と老人ホーム

日本のみならず、今や海外でも高齢化社会が深刻になってきています。実は、それとともに多くの老人に必要とされているものがあるのです。それが、老人ホーム。あちらこちらでそういった施設を見かけるようになっていますが、老人ホームは時代とともにどんどん快適な施設へと進化しているのです。老後の生活を考えているなら、入居を検討してみてはいかがでしょうか。

安心できる老人ホームとは?

介護施設

老人ホームの種類の違いについて

老人ホームの種類に介護付有料老人ホームと住宅型有料老人ホームの2種類ああります。その違いを先に理解しておけば、選ぶときの目安になることでしょう。詳しくはこちらをご確認下さい。

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入居時に必要なもの?

介護

入居時に必要な持ち物は事前に準備!

介護付有料老人ホームの入居時に必要な持ち物は各施設によって変わりますが、統一して必要な持ち物があるので紹介します。保険証類と書類です。保険証類とは、健康保険証、介護保険証、老人保険受給者証です。次に書類ですが、施設によって内容は異なりますが、多くが銀行通帳や銀行印、緊急連絡先票、現在飲んでいる薬の種類がわかる書類が必要とされています。忘れないようにきちんと準備をしておきましょう。

生活用品は必ず準備を忘れずに!

案外、介護付有料老人ホームの入居の手続きでパタパタして忘れてしまいがちなのが生活用品です。特に多いのが歯ブラシや歯磨き粉といった洗面用具のセット、ティッシュやトイレのペーパー類が必要になります。必ず使うため準備が必要なのかどうか、施設に確認しておくと良いでしょう。

入居までの流れについて!

最初は電話で相談!

まず最初に電話で相談しましょう。介護付有料老人ホームへ入居を考えている、介護で困っているなどの相談に乗ってくれる施設は多くあります。相談内容に関わらず親身に対応してくれる施設なら安心できるでしょう。その時に費用や施設の場所を確認しておきます。

ホーム見学をして施設を肌で感じる!

電話で確認した施設に出向き、肌で施設の空気を感じることができます。その際に施設見学、実際に行なっているスタッフの仕事風景も見ることができます。このような見学は利用者本人、利用者の家族も安心に繋がります。

気に入ったら入居の申し込みをする

見学もして、施設の内容や費用にも納得してくれたら、申し込みをしましょう。しかし、申込みしてもすぐに入居することはできません。診断書など作成して頂く必要があります。どうしても施設で預かってもらう以上、健康状態もしっかり確認しておく必要があるので必要な審査の一つです。

スタッフによる入居可否判断!

診断書や面談を元にどのくらいの介護が必要なのかスタッフと入居可否を話し合います。なぜ話し合うのかというと、利用者本人の安全面のためです。もし介護が必要だとしても、そのケアをするための設備が整っていない場合があるからです。そういったことを前もって把握できることが必要なのでスタッフ同士の話し合いをします。

契約完了!引越しして新たな生活のスタート

入居OKが出たら契約をします。いよいよ施設に引越しをします。日にちを決めて引越しをしてもらいますが、新たな生活の始まりは不安と期待が混ざった気持ちになり、ちょっと心が不安定になります。なので、利用者の家族はできるだけ面会の回数を増やしましょう。

利用者の家族と本人の声!

こんな老人ホームは選ばないで!

この前、母を体験入居させたのですが、スタッフの対応がひどくて、挨拶もない、利用者と会話をせず、淡々と業務をこなしている雰囲気でした。そういう施設を目の当たりにしたので、他に良いところがあると思い探したら、運良く見つかりました。探す時は必ずスタッフの対応をしっかり確認しておくと良いですよ。

色々なイベントがあって楽しくしている母!

入居して1年ちょうど経ちました。この一年で色々なイベントがあり、面会するとイベントの話ばかり。夏祭りには地域の子供達が踊りを見せてくれた、クリスマスにはプレゼントがあった、新年会でカラオケ大会があり2位になったなど1年でたくさんの思い出ができたみたいで、本人曰く、「学生の修学旅行が毎日続いている感じ」と言っていたので、私たち娘も安心しています。

意外な出会いでビックリ!

私は65歳の利用者本人です。一昨年に旦那を亡くして、息子から一人暮らしは寂しいだろうからという理由で介護付有料老人ホームに入居しました。入居して2ヶ月たった時にある女性と話をしていたら、なんと中学生時代の大親友でした。私が中学卒業して家族で広島から東京に引越して離ればなれになって、あれから約50年経って老人ホームで再開したことにビックリ。お互い介護が必要な身体になったけど、話をしている時は中学時代に戻れるので唐人ホームを利用してよかったなと息子に感謝しています。

一人暮らしをしている父が心配で利用しました。

一人暮らしで農業していた父が脳梗塞で倒れ、介護が必要な身体になってしました。喋りづらそうだけど、意思疎通はできます。でも日常生活が心配なので利用を決意。私の心配と裏腹に父は入居して2日目に一言「亡くなった嫁の若い時にそっくりなスタッフがいる」といってウキウキ。新しい友人もできたみたいなので一人暮らしより楽しいそうで良かったです。

大切な家族たからこそ信頼できる施設に入居させたい。

以前から、老人ホームの入居を検討していました。費用や立地条件など様々なことで悩んでいました。ある日、母と体験入居をしたのですが、母はかなり気に入ってくれました。今まで他の施設を体験入居しても、気に入らなかったのになんでかなと思って母に尋ねたら「ここのスタッフの対応が素晴らしい」とのこと。なので、そのまま入居手続きをしました。もう入居して3年経ちましたが、以前よりもどんどん元気になって嬉しいです。

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